犬の病気 呼吸器の病気 肺炎

肺炎

肺炎とは、細菌やウイルス感染などにより、肺と気管支の粘膜に炎症が起こる病気です。特に免疫力・抵抗力の少ない幼犬や老犬に発症しやすいと見られています。

肺炎の原因

肺炎の原因は、ジステンパー、アデノウィルス、ケンネルコフ、フィラリアなどのウイルス感染、寄生虫感染などにより起こります。その他、アレルギーや刺激物吸引などが原因となる場合もあります。

肺炎の症状

肺炎の症状としては、咳、発熱、食欲不振、元気の消失、呼吸困難などが現れます。

肺炎の治療

肺炎の治療方法は、内科療法が最も有効です。その他、吸入などで酸素を補給する処置など、原因や症状に合わせた治療を行います。

肺炎の予防

肺炎を予防するには、定期的に健康診断やワクチン接種を行います。また多頭飼いの場合は、感染源となる犬の隔離などで対応します。日頃より、免疫力・抵抗力を低下させないための健康管理に気を使いましょう。

肺炎 Q&A

【代表的な質問】

現在4か月のヨーキ子犬♀です。購入してすぐケンネルコフから肺炎になり現在ステロイド治療中です。おすすめのフード、ありませんか?
愛犬が肺炎にかかった事がある方、どのくらいでよくなりましたか?

 

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